20211210日(金)新規事業となる表記研究会をオンラインにより実施しました。

 

国立大学職員6名、私立大学職員21名、短期大学職員4名、専門学校職員等2名 合計33名の参加をいただき、Zoomによる講義および、チャットによる講師との質疑応答の他、グループワークを実施。

講義1では「最近感じる学生の良いところ」、「働き方の変化ー新卒一括採用(メンバーシップ型とジョブ型雇用)」について討議。

講義2では事前にアンケートに回答いただき、コロナ禍における職員の方々が抱えている問題意識を共有し、「コロナ前とコロナ禍とを比較して、企業側の採用活動はどのように変化したか、コロナ禍における企業側の採用活動の変化に対応する形で大学等の就職活動支援はどのように対応したか」及び「コロナ禍における学生の就職活動に関する不安はどのようなものか」、「オンラインでも伝わりやすいものと伝わりにくいものを区別し、伝わりにくいと思われるものに対して、どのような工夫をすべきか、その工夫に対して就職活動支援としてどのような配慮をすればよいか」

について討議し、グループ代表者による発表がありました。